2012年11月16日

ツボ押しでどもりを治療する?

どもりの治療方法の一つに、ツボ療法があります。

ツボの刺激でどもりを改善することが可能になるのです。

人の体には数多くツボが存在しますが、その中でどもりに効果のあるツボとしては、イライラ、不安、緊張を和らげるツボ、精神を安定させてリラックスさせるツボがあげられるでしょう。

残念ながら、直接的にどもりに効果があるといった決定的なツボはありません。

でも、どもりの原因になる要素を取り除くことで改善していけるはずです。

どもりは緊張や焦り、不安が原因である事が多いので、これらを解消するツボを押すと良いでしょう。

どもりの改善に繋がるであろうツボには、「労宮」や「神門」があります。

労宮は手のひらの中心部、人差し指と中指の間を下りていったところにあるツボです。

また、労宮の周りを手心といい、この部分を揉みほぐすことで、気持ちの高ぶりを落ち着かせてくれます。

神門は手首の小指側の付け根のくぼみ部分にあり、ストレスの緩和、心を落ち着ける効果があります。

腹式呼吸や深呼吸と合わせて刺激することで、より効果を発揮するでしょう。

これらのツボは、どれも自分の手の届く範囲にあるので、いつでも押すことができます。

どもりを改善する以外にも、リラックス(人それぞれリラックス方法は畭なりますが、お風呂に入る、マッサージされる、深呼吸をするなどが比較的代表的かもしれません)したい時や疲れを感じた時に押すようにするといいですね。

ツボを押す回数や時間にはこだわらずに、痛いけど気持ち良いと感じる強さで指圧しましょう。

強く押せば良いというようなものではないので、力加減はとても大切です。




posted by どもり at 17:27| どもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。