2012年12月26日

どもりは手術で治るのか?




「どもり」と聞くと、なんとなく耳慣れない言葉で、どんな症状か判らない方も多いのでは?

どもりとは簡単に言うと「どもり」の事で、普通の方が喋るようにスラスラと言葉が出てこない症状を指します。

どんなにゆっくりと話そうとしても最初の言葉が出てこなかったり、途中で言葉がつっかえてしまったりするのは、言葉を発する喉や言語を司っている脳に原因があるのでは?

と思う方もいらっしゃるでしょう。

これだけ医学が発達している現代ですから、手術をすればどもりも克服出来ると思われるのも無理はありませんね。

けれど、国内ではどもり治療についての医学的治療や研究がなかなか進んでいないのが現状で、治療を行ってくれる専門家もそれ程多くはありません。

その為、手術でどもりを治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)するような方法は、現段階では見つかっていないようです。

また、どもりの主な要因としては外科的な部分ではなく、メンタル的な部分に大きく関係していると考えられています。

この事から、手術でどもりを治療するのではなく、言語訓練や精神療法と言った方法でどもりを治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)していく事が一般的となっています。

ただ、現在でもどもりを研究している方々の意見がまとまっていない為、その内面的な治療法にもはっきりとした成果があるとは言い切れていません。

どもりに悩まされていらっしゃる多くの方の為にも、この先も研究を進めてもらい、どもりに対する治療法が早期に確立されるといいですね。








どもり 克服
posted by どもり at 16:08| どもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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